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マリフォー マスター&クルーボックス紹介 ブリューマスター

グレムリン:ブリューマスター
ソウルストーン 31SS CACHE3

マスター ブリューマスター

■マスター
ブリューマスターはコントロール系のマスターです。ブリューマスターの周囲3インチのモデルは敵味方とわずにヒーリング1/2/3&ポイズン+1のOn the Houseが行えます。Drinking Contestを使えば周囲3インチのモデルはアクションをするときにTN12のWpデュエルを行い、失敗するとOn the Houseをしなければなりません。またブリューマスターの周囲ではポイズンコンディションの分だけWpが最大3まで下がります。ポイズンをつけてWpをさげた状態でDrinking Contestにまきこみ、相手がうまくアクションできない擬似ロックの状態にもっていけるとかなり有利になります。まだ敵との距離が遠い時はOne for the Roadでポイズンをためましょう。
Hangoverは相手のデュエルとフリップすべてにマイナスをつけるという強力な弱体化魔法です。マイナスということは何もしないとチートできないということで、一方的にチートできる状態に持っていくことができます。敵の強力なモデルにマイナスをつけて火力を減らしたり、アサシネートやヴェンデッタの対象にマイナスをつけて他のモデルで攻撃をたたみかけたりするのが強力です。
Obeyはスートはついてませんが、手札やソウルストーンを使って敵の強力なモデルを利用したり、味方にスキームを達成させたりと柔軟につかえます。マスクの7-9ぐらいの手札をキープしておくとここぞという時に便利です。
アップグレードは手札を消費させるBINGE、ポイズンをパラライズにかえるBlaaarghあたりが便利そうです。ポイズンは貯めてもしょせん毎ターン1ダメージにすぎないので、ためることにプレッシャーをかけられるのは魅力です。
■クルー
ヘンチマンのフィンガースは近距離でポイズンを与えるのと、インタラクトアクションを妨害するのが役割です。スクアッターズライトあたりではかなり強力ですが、レッコーニングあたりだとあまり役ににたたないかもしれません。スキーム次第ではありますが、殺し合いメインになったときに他のヘンチマンやエンフォーサー、ミニオン2体あたりに置き換えるのも有効だと思います。

トーテムのウェスリーはブリューマスターのCaアクションを使えるため、かなり柔軟な動きができます。Wpを下げることもできるので、ポイズンのかかりが薄い敵にはブリューマスターのサポート的に敵に近付くのも手です。またミニオンかつWk6なのでスキームマーカーをバラまくのにも使えます。とはいえブリューマスターが攻め込まれている場合はなるべく傍にいるようにしたいです。ブリューマスターのアップグレードのCaアクションも使えることを忘れないようにしましょう。

ムーンシノビは+モディファイを-モディファイとして扱い、+モディファイを-モディファイとして扱うという変わった能力です。攻撃力は一見大したことなさそうにみえますが、ダメージフリップも-がプラスになるため、プラスフリップつまりはチートできる局面が多くあるということです。ディフェンス面ではDf6とトリガ-を活かしうまく相手の攻撃をかわしていきたいところです。注意点としてはディフェンシブスタンスが取れない(とってもいいがマイナスになる)ので、拠点をがっちり守るには向いていないと思います。なおブリューマスターのHangoverはムーンシノビには逆に超強化として働きます。

■全体
かなり特徴のあるマスター&クルーです。はじめてのマスターだと勝つまでにかなり苦労をするかもしれませんが、使いこなすと相手を封じることもできるので使いがいのあるクルーボックスとなっています。
ストラテジーではレッコーニングあたりは苦労するので、パンチ力があってポイズンもまけるウィスキーゴーレムあたりを一緒に買うといいでしょう。レッコーニングにはいっそ違うマスターを用意しておくのも手です。
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