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マリフォー マスター&クルーボックス紹介 ギルド ルシウス

ギルド:バウンド・バイ・ロウ
ソウルストーン 31SS CACHE4

マスター ルシウス

ルシウスは支援系のマスターです。
Commanding Presenceの能力は歩くだけでミニオンにアクションをさせることができ、擬似的にクルー内のAPを増やすことができます。対象はホラーデュエルをしなくてはいけませんが、ロイヤーは周囲のWpデュエルに+フリップをあたえるため成功しやすくなります。ただし、ホラーデュエルなのでブラックジョーカーを引いた瞬間パラライズで1回お休みになってしまいます。注意しましょう。注意点としては1回ホラーデュエルに成功してしまうと同じターン内はホラーデュエルを無視してしまうので、1度この能力で動かしたモデルを同一ターンに再度この能力で動かすことはできません。
Issue CommandはルシウスのAPでミニオンに1アクションを行わせる能力です。フォーカスをつけたり、インタラクトアクションがおまけについたり、ディフェンシブスタンスがついたりと強力です。
What Lckeys Are For はスキームマーカーを置いて10インチの味方のモデルと位置を交換する(厳密にいうと違う)能力です。これによりエンゲージされててもルシウスはスキームマーカーをおくことができるし、簡単に敵のエンゲージから逃げることもできます。フレンドリーモデルを対象にとれるので強力な味方のピースキーパーやライル、エグゼキューショナーあたりを一気に前線に運ぶこともできます。ルシウスは対象の位置に移動するので安全に運べます。
強力な敵に接近戦を狙われてて逃げられない場合は、さきにルシウスもしくはスクライブで攻撃してRed Tapeのコンディションを付けてしまいましょう。
狙われた場合はHighest Authorityの能力でマイナスフリップをつけて、かつ近くにスクライブがいればルシウスのDfは7なので早々死にはしないでしょう。ロイヤーにHard to Woundsを付けて貰うのも手です。
アップグレードは敵のスキームマーカーを自分のものにするものがユニークでずるくて最高です。ガーズマン、ミミックモデルを雇えるようになるのも編成の幅が広がります。

ヘンチマンのダシェルもこれまた支援系のヘンチマンです。周囲のガーズマンモデルはとても4ssと思えない攻撃を繰り広げることができます。コンディションとかでどうせ死ぬミニオンはReactivateでこきつかってしまうのも手です。
ギルドガードは単体では弱いですが、味方のギルドガードがいるとDfが2あがります。なるべく近くにいたいですが、ブラスト攻撃には気をつけましょう。射撃のトリガ-のHaltが常に発動できて地味に相手の手札を削れるので、なるべくこのターンまだアクティベートしてないモデルを狙いたいところです。相手の手札が悪そうならばMenaceでホラーデュエルをしかけるのも手です。このコストでホラーデュエルがしかけられるのは破格です。
ロイヤーは周囲のモデルのWpをサポートしつつ、Hard to Woundsをつけるのが役割です。Special Damageも嫌がらせには向いているのですが、敵リーダーは対象にできない点に注意しましょう。やっかいなヘンチマン、エンフォーサーは+2ぐらい載せとけばかなり相手は困ります。ちなみにロイヤーもMimicなため、スクライブからのDf+1の恩恵を受けれます。Df7でHard to woundsをつければHighest Authorityもあるので攻撃にはかなり耐えれるでしょう。

ルシウスはミニオンをこき使ってなんぼのマスターなので、ルシウスは生きつつかつ味方のミニオンも生かしておく必要があります。初期BOXや低ポイントだと少し数が減ると支援先がなくなるためちょっと辛いというのが正直なところです。特にマリフォーはじめてでこのBOXとかだと勝てるまで時間がかかるかもしれません。まずはガーズマンモデルを追加しつつ、パンチのあるヘンチマン、エンフォーサーを追加したいところです。
使いこなすとかなり強いマスターではありますが、ルシウスは得意なスキーム苦手なスキームがすごくハッキリしています。マリフォーはストラテジースキームをみて編成を決めれるので、苦手なスキームには別のマスターを使うというのも選択肢のひとつです。
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